ブログ|葛西駅、葛西臨海公園駅で小児科・内科をお探しの方は、まなべファミリークリニックまで

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大人の頻尿

2019年2月16日

寒い時期になり、過活動性膀胱の患者さんが増えています。

夜間の尿意により睡眠が妨げられている方も少なくなりません。

睡眠薬に頼る前に、排尿のトラブルを改善する薬がありますので、ご相談ください。

皮膚炎

2019年2月15日

皮膚炎も診察しています。写真は手のカンジダ症です。

市販のステロイド軟膏で症状が悪くなってきた患者さんです。

治療経過によって皮膚科への紹介も含め検討しております。

治らない湿疹、皮膚炎もご相談ください。

粉瘤 ふんりゅう

2019年2月15日

細菌感染を生じた粉瘤(ふんりゅう)と言われるものです。首や背中など体中のあらゆる場所にできます。

垢や皮脂が、皮膚の下のたまったもので、袋状のもの(嚢腫 のうしゅ といいます)に包まれています。

再発しないように治療するには、袋ごと切除することです。

このように感染を起こしてしまうと、袋ごと切除するのは困難な場合が多いです。

同じような症状がある場合はご相談ください。

子ども 繰り返す 風邪、熱について

2019年2月7日

お子さんの繰り返す風邪、熱について心配されている親御さんへ。仙台市の「かわむらこどもクリニック」さんの記事から一部引用させていただきます。
安心して下さい。風邪はひかせるものではなく、ただひくものなのです。中耳炎を繰り返す子供たちに、医師が無意識に「風邪をひかないよう注意して下さい」と言うことがあります。では、風邪をひかない方法はあるのでしょうか。現実的にはないと思います。
保育所や幼稚園に行けば、どうしても風邪のひく確率は高くなります。誰も好きで子供を保育園に預けているものではありません。

保育園や幼稚園にはそれぞれ入れる理由があるはずです。その必要性と風邪を計りにかけるしかないです。
保育園や幼稚園に行っていなくても、風邪は引きます。人が一生にひく風邪の数は、ほとんど似たようなものです。それを小さいうちからひくか、大きくなってひくかの違いだけです。

よく風邪をひく子は小さいうちに風邪の免疫をつけて、大きくなって親を心配させないように頑張っているというぐらいに考えて下さい。

むしろ、風邪に対してしっかりと反応出来ているお子さんと思います。反応出来ていない方が問題です。

医師は、自分の力で治そうとするのを少しだけ手伝っているだけです。

自分の力では治せない状態なのか?
より早く治る方法があるか?
この治療で治る見込みがあるか?
こんな部分を診察して判断出来るか? そこが一番重要だと思っています。

風邪や熱を繰り返している子の親御さんの心配は相当なものと察します。

正直、うまくいかない場合もあります。日々反省、勉強し、誠実な診察を心がけていきますので、これからも宜しくお願い致します。

病診連携  内科診療について

2019年2月1日

葛西昌医会病院( 旧 葛西脳神経外科病院 )と病診連携しています。

CT検査、MRI検査、内視鏡検査などが可能となります。当院の医師は、葛西昌医会病院の登録医となっており、昌医会病院の外来予約が当院で出来ます。

胃カメラのご希望や、不整脈の精査などで昌医会病院との連携は、多くの患者さんにご好評いただいております。安心してご相談ください。

 

また、順天堂浦安病院、東京臨海病院、東京都立墨東病院、順天堂江東高齢者医療センターとも

病診連携を行っています。必要に応じて、病院への紹介を行っております。

地域に根ざした、皆様にとって優しいクリニックを目指します。

 

まなべファミリークリニック

名称 まなべファミリークリニック
院長 眞鍋 重人
住所 〒134-0085 東京都江戸川区南葛西6-12-7
お問い合わせ 03-3869-1525
電話自動予約 03-3869-8037
URL http://www.manabe-medical.com
診療内容 一般内科・小児科・一般外科・小児外科・予防接種・アレルギー科など
概要 葛西、葛西臨海公園付近で内科、外科診療、小児科、小児外科、予防接種のクリニックなら、まなべファミリークリニック。JR京葉線、武蔵野線、葛西臨海公園駅、東京メトロ葛西駅付近の土曜も診療しているとても通いやすいクリニックです。

肛門の腫れ(肛門周囲膿瘍、乳児痔瘻)

2019年2月1日

難治性で、再発を繰り返すことも多いですが、多くは1歳ごろには軽快します。

従来は切開排膿といって、針やメスで切開して膿を出し、必要に応じて抗生剤の内服がされていました。

当院では、必要に応じて切開排膿し、漢方の内服を組み合わせています。

排膿散及湯(はいのうさんきゅうとう)、十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)がよく使われる漢方薬です。漢方の内服期間は、1か月前後の場合が多いです。

これらは、大人の粉瘤(ふんりゅう)、ニキビ、扁桃炎、もちろん、大人の痔瘻にも効果がみられます。

1歳以上で再発や発症した場合は、小児外科専門病院への紹介も検討する必要がありますので、ご相談ください。

 

まなべファミリークリニック

東京都江戸川区南葛西6-12-7

内科診察  高血圧、高脂血症、高尿酸血症など

2019年2月1日

これらの相談をされる内科の患者さんが増えてきました。

健診で指摘されるも、特に説明なくなんとなく過ぎてしまっている方が多いようです。

例えば高血圧には、甲状腺の病気が原因だったりする場合もあります。

初めて内服薬を検討される場合は、まずは、血液検査で原因検索をすることが多いです。

必要に応じて心電図やレントゲン検査も行っておりますので、相談いただければと思います。

遠くの病院やクリニックで同じ薬を長期に処方されている方が、当院での処方を希望される患者さんも多いです。

御気軽にご相談ください。

 

インフルエンザ状況

2019年1月25日

流行ウイルス、直近5週でH3亜型が4割近くに
国立感染症研究所の週別インフルエンザウイルス分離・検出報告数(1月24日時点)によると、今シーズンの流行ウイルスはA/H1N1pdm2009が64.8%で前回(1月16日時点)の69.1%より減ったものの、依然として主流となっている。A/H3N2は33.6%(前回29.6%)と、今季初めて30%を超えた。B型の山形系統は1.0%(0.5%)、ビクトリア系統が0.3%(0.7%)だった。

直近の5週(2018年第51週~2019年第3週)で見ると、AH1pdm09が60.7%で主流だが、AH3が38.0%と割合が増えている。

引用 https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/special/flu/topics/201901/559595.html

つまり、

A型インフルエンザは、現在2種類みられていて、2回かかってしまう患者さんが出てきています。

 

まなべファミリークリニック

名称 まなべファミリークリニック
院長 眞鍋 重人
住所 〒134-0085 東京都江戸川区南葛西6-12-7
お問い合わせ 03-3869-1525
電話自動予約 03-3869-8037
URL http://www.manabe-medical.com
診療内容 一般内科・小児科・一般外科・小児外科・予防接種・アレルギー科など
概要 葛西、葛西臨海公園付近で内科、外科診療、小児科、小児外科、予防接種のクリニックなら、まなべファミリークリニック。JR京葉線、武蔵野線、葛西臨海公園駅、東京メトロ葛西駅付近の土曜も診療しているとても通いやすいクリニックです。

おねしょ  夜尿症(やにょうしょう)

2018年12月28日

おねしょ(夜尿症)についてです。今回は動画サイトを紹介いたします。
おねしょで悩む親子のリアルな声や、テレビなどで紹介された夜尿症関連の映像、アラームの使い方動画などがあります。
下記リンク先からご覧ください。夜尿症については当院へご相談ください。

https://onesho.com/patient/movie/

 

画像を表示する場合は、メール画面に表示されている案内をご確認ください。

インフルエンザ、今週中にも全国的に流行入り

2018年12月7日

「日経メディカル」以下の記事がありましたので、載せておきます。

各都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数(速報値)によると、12月2日までの1週間(第48週)に全国の定点医療機関を受診した患者数は4599人となり、定点当たりで0.93人と流行の目安となる1人に迫った。薬局サーベイランスなどの先行指標は12月3日以降も患者数が増えてることから、今週中にも全国的に流行期入りとなりそうだ。

 今シーズンの患者数は、同時期で比較すると、A/H1N1pdm2009が季節化した2011年以降の8年間で4番目の多さとなっている。

 速報値によると、都道府県別では和歌山県が2.57人で最も多く、香川県が2.06人、三重県が1.82人、奈良県が1.78人、青森県が1.71人で続く。愛知県が1.40人、大阪府も1.25人、北海道も1.21人で、既に15道府県が流行の目安を超えた。東京都も0.94人と流行の目安に迫っている。

流行ウイルスはAH1pdm09が72.6%

国立感染症研究所の週別インフルエンザウイルス分離・検出報告数(12月5日時点)を見ると、流行ウイルスはAH1pdm09が72.6%で主流となっている。A/H3N2が24.5%で、B型の山形系統は1.9%、ビクトリア系統が0.5%だった。

 

引用元

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/201812/558939.html?myselect=20181207

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